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うちで実践した漢字見直しの方法


前々回に、11月からはじめた2つの自宅学習
という話をしましたが、
今日は、その1つ、漢字の復習を
具体的にどうやってやったかをお話します。

とりあえず、小1から4年生までの漢字は、
まあ大丈夫だろう!ということにして
5年、6年の漢字を、3ヶ月間で、
完璧に復習できるように取り組みました。

だいたい、どこの小学校でも使っている
漢字練習帳の後ろの方の
10個づつまとまっている1行づつの短い文章を
5年生のものから、順に復習していくと、
ちょうど3ヶ月で終われるように組めました。

大学ノートの1ページを縦半分におって、
2日分使えるようにして、
縦書きに、1日10文章ずつ、
漢字の部分を空白にしてルビをふって
問題にしました。

短い1つの文章の中に、
1つか2つの求める漢字が出てきますが、
たったの10文章なので、
5分もあればできてしまいます。

毎日、息子が、10問ずつ、できるように、
漢字練習用ノートに、あらかじめ
私が、問題を書き写しておきました。

そして、息子がやったものを
私が、赤ペンで◯つけします。
まちがった問題に関しては、
意味をそえて、赤で直します。
意味をしっかり理解することで、
覚えることができるからです。
間違ったもの、書けなかったものは、
5回ずつ書いて練習。

で、しばらくしたら、できなかった問題だけを
また、10個ずつまとめて、問題にします。

それでも、書けない漢字もあります。
もう1度意味を確認して、さらに書く練習。

と、やっていくうちに、書けない漢字が
なくなっていきます。

少し根気がいりますが、
3ヶ月間の日々の積み重ねが、
しっかり結果につながります。

息子の場合、このくらいの漢字は、
大丈夫だろうと思っていても、
意外とできてない部分が、ありました。

作文や文章題で点数をとるためには、
最低限やっておかなければならない
基本中の基本です・・・。

これは、やっておいて、よかったです。

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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 漢字 自宅学習 漢字練習帳 小5 小6

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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