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いつ受検を決定するか!



6年生の夏休みは、これからの受検対策をたてるのに
とてもいい時期だと思います。

うちは、ほとんど何もやっていなかったけれど、
なんとなく対策だけは、少しずつ考え始めたのもこの頃です。

とても進行が遅い話ですが、
まずは、そろそろ、本人が公立中高一貫校を
受ける気持ちがあるかどうかの確認からでした。 

小学校レベルでは、本人が
公立中高一貫校に本当に行きたい!
と思っている場合の方が少ないと思うのです。

公立中高一貫校に行かせよう!なんて最初に考えつくのは
親に違いないのですから。

本人は、たいていの場合、地元の中学へ、
仲間といっしょに通いたいと思うものです。

それを公立中高一貫校に、自然に、無理なく
行きたい!と思うように仕向けるのが親の力です。

無理強いは、絶対によくないですし、
本人の気もちが、かたまらなければ、
これからの受験生活は悲惨なものになってしまうのは、
目に見えています。

今頃、受検に向かって進んでいる方は、
もう中学年の頃から、徐々に対策を練り始め、
本人の気持ちもしっかりカタマリ、この頃には
すんなりと受検を受け入れられる体制になっていると思います。

しかし、スタートの遅かったうちの場合は、
この時期になってもまだ、
本当に受けるのことにするか?どうするか?
というのは、本人も曖昧な気持ちだったし、
私も迷っていました。

しかし、この夏休みの段階でも、
結局、結論はあえて出しませんでした。
うちの場合、まだ時期が早いと思ったからです。

夏休みの終わりに、サッカーの大会があり、
9月には運動会、10月には陸上記録会と、
彼にとっては、何よりもがんばらなければならないことが、
たくさんあったからです。

ただ、この夏休みに私の中で決めたことは、
これらがすべて終わったら、
ちゃんと本人いっしょにと考えよう!
ということです。

この頃は、私は、別に本人が希望するのなら、
地元の中学に行くのでも、何の問題もないし、
無理に受検させることだけは、するまいと考えていました。

そして、公立中高一貫校を受検をるかどうかの決定は、
10月の末まで持ち越されたのです。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検 自宅学習

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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