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入塾を決めた決定的な理由



その後、週のスケジュールにあわせて 
どの科目を何曜日にとるか、授業料についてなど、
細かい手続きのために、詳しい説明を受けました。

そこで、見せてもらった、在校生の模範的作文。

このくらい書ければ合格するというものでした。

採点結果は、B+。

読んでみてびっくり!
こんなすばらしい作文、大人にだってなかなか書けるもんじゃない。

この子は、6年になってこの塾で勉強しはじめたらしいのだが・・・、
ああ、こういう子が合格するのだろうな〜
と、もう人ごとのような感覚になってしまいました。

うちの息子の作文なんて、これに比べたら、幼稚園並だわ。
あ〜無理無理無理!

先生、余裕で、

ま、このくらいは書けるようになりますから。大丈夫です。

ときっぱり。

はああ〜?マジですか?
そりゃあ書けるようになれば、素晴らしいですが。

最初は、みんなC〜Dくらいです。
でもやっていくうちに、すぐに書けるようになりますよ。

そうか、ここで、学べば、こんな風に書けるようになるのか!

今まで、ベネッセの問題集で、
なんとなく、やり方はわかっていても
どうもそれがカタチにならないジレンマを
感じていた私にとっては、

これは、百聞は一見に如かずで、

もうここにかけようという気になりました。

ということで、とにかく、公立中高一貫校の要となる
作文の授業は、しっかり受講することに決定しました。


そして、その後、作文を受講して学んだことは・・・、

公立中高一貫校受検の作文には、それなりの書き方がちゃんとあるのです。
それを理解して、マスターして、トレーニングして、
あとは、どんなテーマがきても、それにのっとって書けるようになること。

それには、自分の経験もスゴく大事になってくる。
それを自分で自分の中から引き出す力をつけなければならいわけで、

とにかく、どんどん書いて、添削してもらって、
何にでも対応する力をつけなければならないのです。

これは、うちで、問題集でできるレベルではないと思いました。

もともと作文がすごく得意な子だったら、あり得ると思いますが、
うちの息子のような、トンチンカンな文章を書いている子には、
とうてい無理です。

すぐに先生が添削してくれて、それをその場で理解して直していく、
そして、それを、なんども繰り返すという
スピードと回数が必要になってきます。

そして、大事なところは、自分の経験を引き出すところ。

自分の内面を文章にしなければならい場合、
とくに男の子の場合、親には見られたくないという気持ちが
出てきたりする年頃です。

でも塾の先生だったら、お互いわりきっているので、
けっこう大丈夫だったりします。

その微妙な部分で、自宅学習で、親子では・・、
なかなかうまく進めない場合があり得るのです。

作文をしっかり学ぶためには、うちの場合は、親の力だけは、
充分及ばないことを、あとからスゴく感じました。

ですから、作文に関しては、塾通いなくしては、
本当にあり得なかったのです。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検 作文

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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