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のってきた公立中高一貫校受検生活



息子は、小学校から帰ってからは、サッカーに行くか、
思いっきり友だちと外で遊んでくるタイプの子でした。

しっかり身体を使うので、
9時には、ころっと寝てしまうという生活でした。

それが、勉強勉強の日々に一変。
5分の余裕もなく、どんどん詰め込まなければなりません。

就寝時間は12時頃。
睡眠時間も、ざっくり削られました。

はじめての塾は、彼にとっては全く新しい環境で、
バリバリ学習をしている子たちにかこまれて、
後から入れてもらった居心地の悪さで、
不安で一杯のはずです。

そりゃあ、気持ちも、どよんとしてくるでしょう。
表情が暗くなってくるのも当たり前です。

私も、やっぱりもうやめようかとも思いました。

しかし、子どもの順応性はすごいものです。
3週間近くたった頃、表情が変わってきました。
だんだん楽しそうに、明るくなってきました。

塾の仲間とも仲よくなってきて、
ふつうに、自分の生活の一部になってきているのが、
感じられました。
そして、いい意味で刺激をうけ、
モチベーションが上がってきているのがわかりました。

ここまで気持ちの上で、乗ってくればもう大丈夫です。
あとは、つっ走るだけ。
親は、その手助けをすればよいのですから。

とにかく本人の気持ちが一番大切です。

公立中高一貫校受検を
本格的に勉強を始めたのが6年生の11月。
そして、やっとそのペースをつかみはじめたのが、
11月の末でした。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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