スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それでもサッカーをやめなかった理由



11月に入って、公立中高一貫校受検生活がはじまった
息子のスケジュールはもういっぱいいっぱいです。

塾にサッカーに1週間みっちり。

それでもサッカーはやめませんでした。
受検が終わるまで、サッカーをお休みしにてしまった方が、
楽にちがいありません。 

しかし、親子で考えた結果、
やれるまでやろうということになりました。

年内は普通にサッカーにも通いました。
そして、年明けて、1回練習に出た後、
受検が終わるまでお休みしました。
よって、本当に休んだのは、結果1ヶ月くらいです。

なぜ、ここまできて、すっぱり割り切って
サッカーをお休みしなかったか?

なんとなく、やめられずに
だらだら続けてしまったわけではありません。

彼から、体を動かすことを奪ってしまったら、
それこそ、追いつめられた受検生活に
耐えられなくなってしまうと思ったからです。

たったの5分も惜しんで勉強をしながらも、
時間をつくって、サッカーをして、思いっきり体を動かして、
スッキリして、そして、しっかり勉強をする!

そんなに、ぎちぎちに詰め込んだら大変そうにも見えますが、
これをすることによって、
しっかり集中して勉強ができるのでした。

体力もある方だったので、案外このくらいのハードさには
耐えられるということもわかりました。

その子によって、どういうやり方が合うかは、
それぞれ違うとは思いますが、もともと体を動かすのが好きな
うちの場合は、もうとにかく、
勉強するためには、サッカーもする!というやり方が
ベストだったのだと思います。

それが彼の精神的にも、肉体的にも
あっていたようです。

もし、この時点で、彼から
思いきり体を動かすことをとりあげてしまったら、
公立中高一貫校受検短期決戦のための質のよい学習は
きっとできなかったと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村



バナー原稿 300×250_d (140310)imp

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検 合格 サッカー

コメントの投稿

Secret

プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク



ginbon.jpg
銀本の効果的な活用法

challenge_pic.gif
進研ゼミ小学講座を効果的に子どもにやらせる方法
リンク
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。