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塾の宿題は誰がやる?



夜おそく公立中高一貫校受検塾から帰っても、寝るまでの間に、
塾の宿題がたくさんあります。

しかし、その宿題、ある意味、
子どもたちのモチベーションを保ためのものでもあります。

そして、その時点での塾の授業に関する問題です。
あたりまえのことですが。

4月からそのテキストを1年間で簡潔させるという塾のペースで
学んでいる子にとっては、深く追求したり、
トレーニングという意味でとてもよいものかもしれません。

しかし11月から公立中高一貫校受検の入塾して、
中途半端にしかやっていない息子には、
そんな細かい問題を悠長にやっている場合ではない!
という宿題もけっこうあります。

ある意味、ものすごく重要ではないけれど、
1つ1つの項目に関して、丁寧に訴求していくようなもの。

かなりラストスパートに入ってきてはいるものの、
まだ直前ではないため、公立中高一貫校に関する学習を
4月から着々とやって来ているペースで、
宿題も普通にでます。

そこで、親がするべきことは、何を優先させてやるべきか!
ということです。

例えば、A4プリント1枚に、
熟語が50~60こくらいぎっしり埋まっていて、
それの、対義語とか同義語を書け!という宿題がありました。

大人が見てもけっこうむずかしく、
スラスラ書けるものではありません。
辞書で、1つ1つ調べて書き込め!ということなのです。

息子には、こんな宿題をやっている時間の余裕はありません。
もっと、他にやらなければならないことが
山ほどあります。

というわけで、息子には、3ヶ月で合格するために組んだ
全体スケジュールにのとった、やるべきことをやらせて、
その手の塾の宿題は、私がせっせとやりました。

もう少し詳しく言うと、
とりあえず、時間のかかる、調べて書き込むところまでは
私がやって、息子には、確認してもらい、
必要な熟語に関してのみ、暗記させるという方法です。

この他の宿題でも、学習でも
その時点で、息子にとって、無駄か、必要か、
ということをしっかり見極めて、
私がやった宿題は、けっこうありました。

残り少ない時間を有効に使う用にするために、
全てを塾まかせにはしないということです。

そして、いつの時点でも、息子の状況を観察し、
塾での学習内容をもしっかり把握して、
公立中高一貫校受検への舵取りをしていくことが、
親として、とても重要なことなのだと思います。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検 宿題

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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