スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不合格はトラウマに?



6年生の10月の半ばすぎになり、
いよいよ本当に受検をするかどうか?を決め
いきなり受検生活に突入した我が家ですが、
その頃、私の中で、ひとつだけ気がかりなことがありました。

とにかくやるだけのことをやろう!
家族いちがんとなって取り組もう!
本人だって、もう本気モードで絶対合格にむけてがんばる!

という勢いで、受検に照準を合わせ
ぜったいにブレル事なく、最後の受検までの3ヶ月間を
全力で取り組みました。

とにかく、絶対受かるんだ!という強い意志を
本人も家族も持って!

とは言っても、あれだけ高い倍率の公立中高一貫校合格は、
運とか、たまたまとか、くじに当たったとか、
かなりラッキー!みたいな要素が必要であるのも否定できません。

それでも、私としては、実は、
ど〜〜〜しても合格させたかったのです。

といって、私がいくら念じたところで、
合格できるものではありませんがね。

がんばれば、がんばっただけ、落ちたら、落ちたで
さわやかに終われるとは思います。

やるだけのことをやったのだから。

それでもいい!という。
そこまでの過程が大事なんだ!
ということも、このブログにも、何度も書きました。

しかし、その頃、どうしてもぬぐいされない気がかりなこと、
というのが、実はありました。

この不合格が、本人にとって
トラウマになるのではないかということ。

つまり、ここで公立中高一貫校に入れなければ、
地元の中学へ通うようになり、3年後には、高校受験があります。

そのときに、中学受検のときにあんなにがんばったのに、
自分は落ちてしまった・・・、
今回もいくらがんばってもダメなんじゃないか・・・、
なんて思いが少しでも、本人の頭の片隅でよぎってしまったら、
それは非常によくないな、と思ったのです。

結果、それを確かめることはなかったのですが・・・。

そして、そんな思いも、いつしか忘れ去ってしまったのですが・・・。

で、3年後に、ふと、そんな風に考えていたことを
思い出したのです。

そう、高校受験にあたる頃に。

公立中高一貫校を受検するにあたって、
うちは塾がよいは最後の3ヶ月間でしたが、
早くから同じ塾に通っていて、とても優秀な子が
何人も不合格だったというのが現実でした。

その子たちは、その後どうしたかといいますと、
その悔しさをバネに、がんばったのでしょう。
噂によると、みんな、優秀な高校に進学しました。

うちの息子も、もし公立中高一貫校に落ちていたとしても、
地元の中学で楽しくやって、その中で、またがんばって、
それなりの高校へ進学したのだろうと、
今では、想像できます。

にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村


テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検 合格

コメントの投稿

Secret

プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク



ginbon.jpg
銀本の効果的な活用法

challenge_pic.gif
進研ゼミ小学講座を効果的に子どもにやらせる方法
リンク
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。