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スケジュールは常に照準を定め直す事が大事



前回の続きです。
では、どうやってスケジュール管理をするか。

うちの場合、よし、本気でやるぞ〜!と
塾に行きはじめ、受検勉強をはじめたのが、
11月からですから、
きっちり3ヶ月で仕上げるという段取りでした。

まず、その3ヶ月を大ざっぱに
スケジューリングしました。

まず、最初の2ヶ月は、これだけのことをやって、
年が明けたら、最後の仕上げにとりかかる、
というように。

それは、塾通いと塾の宿題などの他に、
塾でもらった大量のテキストや、
志望校やそれ以外の学校の過去問題や、
私がつくる漢字の基礎、大きな桁の計算。
ベネッセの問題集などなど。

他にも、やらなければいけないことを、イメージして、
3ヶ月を大きくスケージューリングしました。

そして、次に、個々のものについてきっちりと
必要なもの、必要でないもの、
やること、やらないこと、をつめて行きます。

このときには、塾でもらった、問題集などについては、
(ふつう4月からはじまっているので、うちの場合は、
追いついてない部分が2/3以上はありました)
塾の先生に相談し、最低やるべきことを
厳選してもらいました。

過去問なども、志望校の傾向にあわせて、
似通った問題を選び出しました。

本当に、本番のようにやるのは、
最後の1ヶ月にとっておいたりもしました。

漢字練習に関しては、うちの子の場合は、
5〜6年の学校でもらった漢字帳を復習するのが
適切と考えられたので、
間違った場合に何度かやり直せるように
ということもふまえて、2ヶ月で全部終わるように、
1日何問ずつやるかを決めたりしました。

桁の多い計算問題に関しても、
最初は、普通にやらせて、出来具合によって、
タイムトライアルにして行くなどの計画をたてました。

そして、大事なのは、何度もスケジュールをつくり直して
照準を定め直すという事です。

そのために、3ヶ月間の大きなスケジュールに
のっとった上で、週割りのスケジュールを細かくたてて、
それを、一週間ごとに見直しました。

いくら、最初に計画をたてたって、
親の思うように、そう簡単に
成果がでてくるものではありません。

遅れをとってしまう、科目や問題があったり、
思いの外、どんどんできるようになる科目があったりで、
はじめてみないと、どう進むかなんて
全然わからないのが現状です。

1度計画を立てたら、それ通りやれば完成!
というように都合よくはいかないということです。

大切なのは、子供の進化をしっかり見据えながら、
常に、スケジュールを見直し、
何度も、何度も、照準を細かく合わせて、
そのたびに、スケジュールをつくり直すこと、

試行錯誤しながらも、最後までしっかり、
ぶれずに確実に本番に向かって突き進むこと、

それが成功へとつながるのではないかと思ってます。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検 合格 過去問 本番

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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