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苦手分野はすてるという選択


やはり、その子によって、
得意な分野、苦手な分野は
出てくるものです。

得意なものは、先にすすんで、
どんどんのばしていけばいい。
だから、進め方は簡単です。
レールに乗って行けばいいのだから。

レールとは、さらに何問、発展した問題をこなして
確実に固めていくこと。

苦手分野はどうするか!
ここが難しいところで、
公立中高一貫校受検問題の場合、
かなり手ごわいのです。

知識問題ならば、とにかく反復して覚えればいい。
基礎的な学力をつけるならば、
くり返しトレーニングすればいい。

しかし、まずは理解力や、その子のセンス、
そして応用力が問われるものが多いから。

過去問などから、同じ分野のものを探して、
くり返しやってみたり、
親が、似通った問題をつくったりして、
とにかく、しらみつぶしに、子供の
できないところを埋めていくよう、
努力はしました。

でも、それでもムズカシイところ
どうにもならない部分って、
どうしても出てきてしまうのです。

じゃあ、それはどうするか!?
それこそが公立中高一貫校受検だからできること。

もうあきらめて、すてちゃうのです。
潔くすてる方向で、取り組む!

そして、出来る、得意な問題を確実にしていく。
100%とれるように鍛えておく。

つまり、実際の受検問題を見れば
わかることなのですが、
まず膨大な量。そして、1つ1つの問題が大きい。
とにかく、得意な問題から、
どんどん解いていかなければ時間がない。

そして、最後まで行き着かないこともある。

しかし、そういう受検問題だから、合格点が
70%とか80%というように高いわけではない。

たぶん息子の時期は40%〜とか、学校によって違いますが、
そんなもんだったと思います。

それだけ、点が取れない問題なんですね。

例えば、60%を目標とするならば、
40%の問題はすてしまっても、
残りが確実にできていればOKです。

ある意味、得意なところを確実にとって、
苦手な部分はすててしまうくらいの潔い気持ちで
望んだ方が、しっかり点数がとれたりするわけです。

そりゃあ、全てにおいて
完璧に準備しておくことに越した事はないのですが、

これも、公立中高一貫校受検の1つのやり方
だとは思います。

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テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 受検 合格 捨て問

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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