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合格発表が終わってようやく答え合わせ・作文

作文の方は、答え合わせとは、いかないけれど、
引き続き、3人(父、母、本人)で、問題を見てみました。

毎年、作文のテーマを引き出すための、もとの文章が必ずあるのですが、
この年の文章は、特別にムズカシイように感じました。

注釈だらけの論文です。
大人でも、ちゃんと理解して、読むのに疲れてしまうレベル。

この論文に基づいて、自分の経験、考えを交えながら、
作文するというもの。


公立中高一貫校の、作文問題の合格点をとるための、絶対条件として、
文字数合わせ、というのがあります。

確か、指定された文字数の80%以上100%未満くらい?
で仕上げるというもの。
塾などで、じっくり教えてくれるのですが・・・。

どんなにいい文章を書こうとも、
まず、これをクリアしないと、絶対に合格しないと言われています。

つまり、文字数が極端に少なかったり、
オーバーしてしまったらアウトです。

息子の場合、この暗黙のルールだけは、
しっかり植えつけられていたので、
内容がどうであろうと、文字数あわせだけは、
しっかりやったようでした。

しかし、同じような事柄を、何度も書いちゃう的なことは、
(これも、かなりのNGです)
やむおえず、やってしまったようでした。
どう、ごまかして、言葉をかえて書いたか!
というところで、評価が変わってくると思うのですが・・・。

たぶん、この年の作文のテーマは、息子が、かなり苦戦したように、
他の子たちにとっても、大変だったのではないか!と思います。

どうしても文字数が埋められずに
あきらめてしまった子が多かったのでは!とも考えられます。

テーマが、むずかしかった分、
息子にとっては、反対にラッキーだったのかもしれません。


母「もう1回、作文、書いてみ〜!本番みたいに!」

息子「やだよ!もう忘れたし〜。」

ま、そりゃそうだな。


とまあ、もう見る事はできない、息子の本番での作文ですが、
いったい何を書いたんだか、読んでみたいものです〜!


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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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