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公立中高一貫校受検合格ライン

得点開示請求をしてわかった
息子のぶっとぶほど低いと思った得点ですが、

その後、入学して友だちと点数を教え合うようになって、
だんだん、合格ラインの全体像が見えてきました。

意外にも、最低のぎっりぎりでもなかった!ということがわかり、
さらにびっくりしたような、少し安心したような思いでした。

もう、最後のひとりレベルだと思っていましたから〜。

そりゃあ、あんな点数なので
超下の方ということは、間違いないのですが、
補欠入学した子の得点である、本当の最低ラインから考えてみると、
私以上にぶっとんだお母さんが、おおざっぱに
10人〜20人はいるのではないかと推定できます。

つまり、公立中高一貫校受検の合格ラインは、
点数にすると、かなり低いということなんですね。
(学校やその年の問題にもよりますが、おおまかには)

受験というと、80〜90%くらいとって合格!
っていうイメージがあったのですが、
公立中高一貫校の適性検査は、全くそういうものではないようです。

受検勉強中に、息子と、問題を何度もやってみて、
そりゃあ、高い点数をとれる問題ではないけれど、
それでも、やっぱり60%くらいはとらないと合格できないだろう!
と予測していたのです。

実際、受検して、合格したのだから、
自己採点で、低いのはわかっていたけれど、
何か採点の仕方で、うまく点数がとれちゃったりして、
運よく60%くらいは、いってたんだろう!なんて思っていたのです。

しかし、ところが、どっこい!!!みたいな結果だったわけで・・・。


過去問をいくつもやったり、塾の先生の指導によって、身についていた

すて問の選定!や、時間配分、

自分は、どのタイプの問題で点数をとれるか!

などが、かなり重要!!!

ということが、後になって、ぞっとするほどよくわかりました。




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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 得点開示 合格 過去問 すて問

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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