スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

息子の適正検査の得点分析

息子が、どうやって、合格ラインの得点を
とることができたのかを、考えてみました。

まともに、問題を、はじめから解いていったのでは、
絶対に時間が足りなくなるし、
途中でつまずいてしまうということは、
過去問を何度もやって、わかっていたので、

まずは、どんな問題があるか?という全体像を把握しながら
さくさく解ける問題から、解いていったのだと思います。

そして、息子の場合、
確実に点数をとらなければいけない算数問題は、
じっくり落ち着いて、絶対に計算ミスなどしないようにやりました。

これは考えても時間のむだだ!と判断した問題は、
すぐに潔くあきらめて、手をつけない。つまり、すて問に。

あとの時間は、ねばりづよく、
文系問題や、チャート問題などに取り組んでいく。
点数をとるのに、本当に大事なのは、ここのところだと思います。

つまらない計算ミスなどをしないように気をつけるということ、
とにかく、頭をフルに回転させて、解答をでっちあげること、

完璧な正解でなくても、
少しずつでも点数をとる事ができます。

言い回しや、言葉の使い方によっても、
1〜2点かわってくる場合があるので、
しっかり丁寧に解答していきます。

また、答えが1つじゃない場合もあるので、
おもしろい発想の答えがあれば、点数をくれる場合だって考えられます。

とにかく、ちびちび点数を、加算していかなければなりません。
ここのところが、あきらめずに、粘り強くやる、がんばりどころです。

その子によって、得意な問題はそれぞれ違いますが、
息子の場合は、こんな感じで、
なんとか、合格点がとれたのだと思います。

しかし、ちょっとでも、時間配分や、すて問などの
判断ミスをしてしまったら、
点数につながらなかったわけですから、
やはり公立中高一貫校の適性検査はコワイです。

そんな失敗をしないためにも、
最高のコンディションを、当日にあわせていくことが、
本当に大事なことだと思いました。



にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村←ポチッとしてもらえるとうれしいです!

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 適性検査 すて問 合格 時間配分

コメントの投稿

Secret

プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク



ginbon.jpg
銀本の効果的な活用法

challenge_pic.gif
進研ゼミ小学講座を効果的に子どもにやらせる方法
リンク
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。