スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

塾で優秀だった子が必ずしも合格しているわけではない!

塾に通っていた子の中で、
どういう子が受かったのか?
と考えると、なかなかムズカシイ問題です。

公立中高一貫校向け塾の場合、
5年生頃から、おそくとも6年生のはじめ頃から
通塾しているケースが多いと思います。

そして、優秀な子というのは、たいていそのくらいから
通いはじめていた子が多いと思います。
そりゃあ、もともと頭のいい子ってのも、けっこういるとは思いますが。

塾では、いわゆる、適性検査を解くための技術、テクニックを
しっかり仕込まれて、得点をとる方法を学びます。

作文に関しても、ノウハウ的なことをしっかりトレーニングされていて、
びっくりするような、すばらしい構成で組み立てられるようになれます。

なんたって、息子が11月に入塾したときには、
まわりのレベルの高さにぶっ飛びましたから〜。
それは、もちろん公立中高一貫校の適性検査や作文に関してです。

その時期には、もう受検の準備が、かなりできていた子が
けっこういたということです。
あとは、模擬試験などで、本番になれて、
さらに力をつけていこうというのが、
塾での優秀な子だったのだと思います。

息子の場合、おそい出だしだった分、必死にがんばって、
入試直前ぎりぎりまでには、みんなのレベルまで
なんとか追いついたような、追いついてないような・・・、
という感じでした。


すごく頭がいいとされていた子が、合格しなかった・・・。

公立中高一貫校向け塾での優秀な子というのは、
もしかしたら、つまり適性検査や作文において、
受ける傾向の問題に限って、ものすごく優秀なのかな?
とも思ったのです。

まあ、受験勉強というのは、そういうものだから、
当然、私立受検にしたって、高校受検にしたって、
その学校の問題傾向にあわせて勉強するものだし、
塾だって、そういう風に教えているのは当然だと思うのです。

そして、それは、大部分では成功しているのだけれど、
その部分に特化しすぎて、ちょっとした傾向の変化によって
失敗してしまう場合もあるのかな?とも考えられる気がしたのです。

つまり、息子のような、ちょうど、
そこそこの位置にいて、塾どっぷりではなかった子にとっては、
この年の、傾向がかなり変わってしまった問題は、
ある意味ラッキーだったのではないか!と思ったのです。

そして、反対に、いつもの傾向であれば、高得点をとれるであろう
塾での優秀な子にとっては、
不利な問題になってしまったのではないか・・・?

と、まあ、これは、私の勝手な分析です。


にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村←ポチッとしてもらえるとうれしいです!ありがとう!

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 合格 適性検査 作文

コメントの投稿

Secret

プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
スポンサードリンク



ginbon.jpg
銀本の効果的な活用法

challenge_pic.gif
進研ゼミ小学講座を効果的に子どもにやらせる方法
リンク
にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
にほんブログ村
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。