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なぜ短期間の塾通いでよいと思うのか?

公立中高一貫校向けの塾というのは、
乱暴な言い方をすると、
適性検査や作文で、どうやって高得点をたたき出して合格するかを
学習をするところです。

でも本当は、公立中高一貫校で、ほしがっている子というのは、
そういう適性検査や作文の特訓を特別にしてきて、
高得点をとれる子ではないと思うのです。

あくまでも適正検査なのですから。
自然体で、何もしないで受けてみて、
その子が、それにあてはまっていたら、
入学許可を与えるというものだったはずです。

しかし、近年、かなり受験化してしまって、
その適性検査に受かるための勉強をしていくという、
ほとんど私立受験の違うバージョンのようなカタチに
なってきてしまっています。

となると、塾はそういう教室をつくるわけです。
通信講座も増えてきています。

そして受検生は、必死にトレーニングをするわけです。
それをしなきゃ受からないと思うからです。
内容は違っても、やり方としては、
ほとんど私立受験と変わらない状態です。

でも、きっと本当は、普段の生活や、いろんな体験、
友だちとのふれ合いや、スポーツ、趣味などから育んできた、
自然体でのその子なりの姿が評価されて
合格する学校なのではないか・・・と思っています。

しかし、適性検査も受験化してきている今、
それに対応できて高得点をとれる力がないと、
受かりにくいのは確かです。


というわけで、塾通いに関して言えば、

どっぷり入って、適正検査で点数をとることや
すばらしい作文を書くことばかりに特化しすぎない程度、

しかし適度に受検に対応できるルールやコツはしっかりつかむ程度、

というわけで、あまり長い期間の塾通いは、
かえって必要ではないと思いました。

その分、思いきって遊んだり、スポーツチームでがんばったり、
いろいろ経験をさせることの方が、
よっぽど役に立つことだと、私は思っています・・・。


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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 公立中高一貫校 合格 適性検査 作文

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Secret

本当にそう思います

今回お邪魔させてもらったら、なんと当ブログのリンクを見つけ、ビックリでした。
相互リンクをしていただきありがとうございますm(_ _)m
実は初めての相互リンクでしたので、とてもうれしかったです。これからもよろしくお願いします。
バジリコさんのおっしゃると通りで、公立中高一貫校は本当に子供の「地頭」をみる学校だと思います。
そして、本当に大人になったとき大切な力を持てる子かどうかを見定める試験が、その学校の合格基準なのだと私も思います。
同じ意見の方に出会えてうれしいです。またお邪魔します・・・ポチッ!

こうしろうさま

実は、私も、相互リンクってやつ、やってみたかったのです。
こちらこそありがとうございました。

公立中高一貫校受検も、だんだん、
私立受験のようになってしまっていますよね。

ちょっと方向性がおかしいような気もしますが、
これから、どうなっていくのでしょうね。

今や適性検査=学力検査

バジリコさん、ありがとうございます。
バジリコさんにもそんな言われてますますうれしいです。

公立中高一貫校受験については中央教育審議会でも大きな議論
になっているそうです。ベネッセのページにありました。
http://benesse.jp/blog/20110905/p1.html
よかったら見てみてください。
当方のページ「受検勉強スタート」でも紹介させてもらているページです。
本当にどうなるのでしょうね。またお邪魔します。 ポチッ

No title

ベネッセのページ、とても参考になりました。
ありがとうございました。

しっかり研究なさっていて、すごいです!
プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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