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身体も心も食べたものでできている


前々回の「私が子どものために心がけてきた事」の中の

1.ちゃんと食べる

に関して、今日は書こうと思います。

人間って、どうやってできているかと言えば、
当たり前のことですが、
食べたものが栄養になって、血となり、骨となり、肉となり、
身体ができています。

ですから、偏った栄養だと、うまく成長できなかったり、
病気がちだったり、身体が弱かったり・・・、

また、甘いものや、油っこいものばかり食べていると
脂肪ばかりが増えて、バランスが悪くなり、
太ってしまったりと・・・、

当たり前のことですよね。

成長期の子どもにとって、
正しい栄養のある食べ物をとらさせるというのは、
とっても重要なことで・・・、
それは、心をつくる上でも同じことだと思うのです。

心って、身体の一部のようで・・・、でもそうではないような
フワフワした、いったい自分のどこにあるのだろう?
って感じですが、やはり、心だって、
その人、その人、一人一人のものであって、
その人の一部分なわけです。

その心が、どうやってできていくのか?うまく成長していくのか?
遺伝?まわりの環境?いろいろ要因はあると思いますが、
直接的に身体に入ってくる食べ物の力は、大きいと思うのです。
だって、毎日、直接自分自身の中に入ってきて、
吸収して、出て行くのは、食べ物なのですから・・・。

甘いものばかりとっている子は、キレやすい!とよく言いますが、
これは本当に言えることなのです。

また、この人ちょっと変わっているな?って思う人って、
妙に好き嫌いが多かったりしませんか?

食は、心の形成にも密接な関わりがあるのです。

ですから、成長期の子どもにとって、
正しい栄養をしっかりとるということは
身体にとっても、心にとっても、
本当に大切な事だと言えるのです。

子どものために、それをコントロールできるのは、
親だけです。

男の子(うちの息子)は、いまだに
トンチンカンで、だらしなくって、遊んでばかりで、
チャラくて(中学に入るとそれなりにチャラくなる)
どうしようもないけれど、

勉強しろ!!!という前に、
まずは、親の役目として、正しい食生活をさせよう!ということだけは、
引き続き、まだまだ、ちゃんと、さぼらず、
気を配ろうと思っています。


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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

Keyword : 身体 食べ物 キレる 栄養 成長期 子ども

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プロフィール

バジリコ

Author:バジリコ
自宅学習を中心に、最後ラストスパートの塾通い。
おそい出だしでしたが、公立中高一貫校になんとか合格。


私たち家族が体験した中学受検と、小学校時代にやってきたこと、中学に入ってからの日々の生活などを、母(私)の目線でしるしています。

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